男性ですが全身脱毛を受けてみたい

私は、全身の体毛が子供の頃から濃いため、学生時代のプール、体育祭系、女性に見られるのが恥ずかしくて仕方ありませんでした。

そんな中、体育祭で部活対向の騎馬戦、棒倒しが、学園生活の”最高の勝負どころ”として伝統がありました。

思春期の私は、一事が万事でした。今考えるとそんなに深刻ではないはずなのに、全身の毛を自己処理にて剃ることを決めました。

学生でお金のない私は、二枚刃の髭剃りと、カミソリ、脱毛クリームで全身の毛を処理しました。

全身脱毛メンズ

剃り始めて困ったことは、まず痛みがあること。産毛はスムースに刃がはいるのですが、固め、長めの毛は痛い。

そして、毛の剃る向きを考えなければいけないので、少し頭を使います。(マニュアルがないので)

また、今まで剃ったことのない箇所は、肌がなれていないので、刺激を感じやすかった気がしました。

そして、体を切らないか、非常に緊張しました。

また、脱毛のクリームを使用した際、いろいろな姿勢をし、その状態をキープしたため、翌日、筋肉痛になりました。

そしてムラが出てきてしまいました。やはり、第三者によって、綺麗にすばやく丁寧にやってくることがベストなんですね。

全身自己脱毛の翌日、体育祭では、ヒリヒリしてしかたありませんでした。また、騎馬戦での上に乗る人が、チクチクして痛いと、痛みを訴えられまして、申し訳ない気分になりました。

また、今まで、毛に守られていた部分が、はじめてダイレクトに日焼けをした感覚がして重ねて痛かったです。

そして一番の困った点は、翌月に気がついたのですが、剃った毛達が、さらに濃くなって復活してきたのです。

心なしか、固く、強くなって再生してきたような印象です。

全身を脱毛して、体育祭では成功し、非常にいい結果を得て満足していました。しかし、目先の自己脱毛にとらわれ、脱毛において、最大の壁を忘れていました。

それは、綺麗な状態を”維持”しなくてはならないことでした、維持するためにまた剃る、また大変な目にあう、そして濃くなる。

このループのようなものを日々行うのは、非常にリスクのあることだと感じました。

それから、どうするか非常に困り、悩んだのですが、結果として、脱毛せずにそのままでいくという選択肢を選びました。

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